25万円でロングリードOxfordナノポアシーケンス受託解析

ジーンベイとタカラバイオがそれぞれ開始
(2018.03.08 08:00)1pt
河田孝雄

 英Oxford Nanopore Technologies社(以降、Oxford社と略記)のナノポア次世代シーケンサー(NGS)を用いたゲノムシーケンスの受託解析を、ジーンベイ(横浜市港北区)とタカラバイオが開始した。2018年3月5日から7日まで京都大学桂キャンパス(京都市西京区)で開催された第12回日本ゲノム微生物学会年会で、ジーンベイはブースを出展し、タカラバイオは同年会の賛助企業で要旨集に広告を掲載した。

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