JSR、慶應義塾大の腸内細菌叢の研究成果の独占的使用権を取得

口腔に存在するクレブシエラ菌が腸管内に定着すると炎症性腸疾患などの発症に関わる可能性
(2018.01.31 08:00)1pt
高橋厚妃

 JSRは、2018年1月30日、慶應義塾大学から慢性炎症性腸疾患の治療と診断に関わる研究成果の独占的使用権を取得したことを発表した。また、イスラエルBiomX社に対して、バクテリオファージを用いた治療薬への応用に限定した独占的再実施許諾を行った。

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