単核細胞中のNAIPが筋萎縮性側索硬化症のバイオマーカーとなる可能性

(2018.01.16 08:00)1pt
橋本宗明

 北里大学大学院医療研究科客員教授、ARC/東部オンタリオ小児病院上級研究員などを務める池田穰衛氏らは、単核細胞中の神経細胞アポトーシス抑制蛋白質(Neuronal Apoptosis Inhibitory Protein:NAIP)が筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断および予後バイオマーカーとなる可能性を示唆する研究成果を発表した。2018年1月8日付のScientific Reports誌に掲載された。

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