食安委の組換え調査会、代謝系改変掛け合わせ品種の評価を合理化

提出データの一部は不要に、食安委ウェブサイトに掲載
(2017.12.27 08:00)1pt
河田孝雄

 食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:中島春紫・明治大学教授)の第168回が2017年12月22日に都内で開催され、同調査会は「宿主の代謝系の改変が行われた遺伝子組換え植物の掛け合わせ品種の安全性評価について」の意見を取りまとめた。食安委がこの新しい手続きを、ウェブサイトに掲載した。

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