兵庫医科大と北大、羊膜由来MSCの医師主導治験を来春にも開始へ

細胞製剤はJ-TECが受託製造
(2017.12.18 08:00)1pt
高橋厚妃

 兵庫医科大学病院と北海道大学病院は2017年12月12日、他家の羊膜間葉系幹細胞(MSC)によるクローン病および急性移植片対宿主病(GVHD)に対するフェーズI/IIの医師主導治験を開始すると発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧