ベルツ賞、筑波大の柳沢教授らが睡眠機構の解明などで受賞

ノンレム睡眠とレム睡眠の調整に関わる遺伝子とその機序を同定
(2017.12.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 ドイツBoehringer Ingelheim社の日本法人であるベーリンガーインゲルハイムジャパンは2017年11月30日、第54回ベルツ賞受賞論文を発表し、贈呈式を行った。今回募集された研究テーマは、「睡眠の機構とその障害」で、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の機構長である柳沢正史教授らが、1等賞を受賞した。また、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部の三島和夫部長らが2等賞を受賞した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧