ベルツ賞、筑波大の柳沢教授らが睡眠機構の解明などで受賞

ノンレム睡眠とレム睡眠の調整に関わる遺伝子とその機序を同定
(2017.12.05 08:00)1pt
高橋厚妃

 ドイツBoehringer Ingelheim社の日本法人であるベーリンガーインゲルハイムジャパンは2017年11月30日、第54回ベルツ賞受賞論文を発表し、贈呈式を行った。今回募集された研究テーマは、「睡眠の機構とその障害」で、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の機構長である柳沢正史教授らが、1等賞を受賞した。また、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神生理研究部の三島和夫部長らが2等賞を受賞した。

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