東大、染色体セントロメアDNA塩基配列は進化で重要

ロングリードNGSと独自CpGメチル化解析技術でメダカゲノムを解読
(2017.11.29 07:30)1pt
河田孝雄

 東京大学の森下真一・大学院新領域創成科学研究科教授と武田洋幸・大学院理学系研究科教授らは、脊椎動物のモデル生物であるメダカの染色体セントロメア領域のDNA塩基配列の一部を解読し、染色体の中心に近いほど塩基変異が蓄積されやすいことを見いだした。Nature Communications誌にて2017年11月28日に発表した。

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