CiRA井上教授、AD患者由来iPS細胞由来神経細胞で化合物スクリーニング系を構築

薬効検証のin vitro試験にも活用できるAβ評価系として有用
(2017.11.24 08:00)1pt
川又総江

 京都大学 CiRA 増殖分化機構研究部門幹細胞医学分野・理化学研究所バイオリソースセンター創薬細胞基盤開発チームの井上治久教授らの研究グループは、アミロイドβ(Aβ)を低減する化合物探索を目的とするスクリーニング系を構築したと発表した。アルツハイマー病(AD)治療法開発の基盤技術として有用性が期待される。本研究成果は、米国時間2017年11月21日のCell Reportsオンライン版に掲載された。



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