「ノーベル賞は植物学で」、大賞の大隅良典氏と学術賞の沈建仁氏が受賞講演

東京理科大の植物学会に1000人超、135年の歴史で最多
(2017.09.13 06:00)1pt
河田孝雄

 2017年9月8日から10日に東京理科大学野田キャンパスで日本植物学会第81回大会が開催され、1000人を超える参加者が集まった。2日目には学会の各賞の授賞式が行われ、学術賞を受賞した沈建仁・岡山大学大学院自然科学研究科教授/光合成研究センター長が「光合成光化学系IIと光化学系I複合体の構造と機能に関する研究」、大賞を受賞した大隅良典・東京工業大学栄誉教授/細胞制御工学研究センター長は「小さな酵母細胞に魅せられた40年」と題した受賞講演を行った。両教授共に植物学会の会員だ。

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