パラミロン研究会が活動開始、9月12日に生物工学会でランチョン

「神戸ユーグレナ」を展開する神鋼環境ソリューションに事務局設置
(2017.09.08 00:00)1pt
河田孝雄

 ユーグレナ(ミドリムシ)の多糖パラミロンの機能研究を推進するパラミロン研究会が2017年9月7日、活動方針などを都内で開催の記者会見にて発表した。パラミロンは、ユーグレナが体内に蓄積する不溶性のβ1,3グルカン。会長を務めている早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門の矢澤一良研究院教授と、副会長を務めている大妻女子大学家政学部長の青江誠一郎教授が説明を行った。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧