国立環境研、ヒアリ鑑別LAMP法検査を開発

ヒアリ定着の水際阻止に活用
(2017.09.07 00:00)1pt
小崎丈太郎

 国立環境研究所生物・生態系環境研究センター生態リスク評価・対策研究室の五箇(ごか)公一室長らは、外来種であるヒアリ(アカヒアリ)を日本在来のアリと鑑別するためのLAMP(Loop-mediated isothermal amplification)法による検査を開発した。「既に大学や博物館の研究室などの環境で使用することが可能なレベルの検査法ができた。しかし公園や港湾などで専門家でなくても検査できるように改良を続けている」と五箇室長は語っている。

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