吉野家、「牛丼の具」機能性表示の第2弾は中性脂肪対策

ロート製薬のグロビンペプチドを配合、血糖対策のサラシアに続く
(2017.08.08 00:00)1pt
河田孝雄

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)の孫会社である吉野家が、機能性表示食品の同社第2弾となる牛丼の具「ペプ牛」の機能性表示を消費者庁に届け出た(届出番号:C110、届出日:2017年6月8日)。消費者庁が2017年8月4日に公表した。届け出の担当部局は、吉野家の素材開発部。販売開始予定日は「2017年8月9日」と届出書には記載されているが、実際の販売開始は未定だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧