神戸大、ゲノム編集とゲノム合成で2社のバイオベンチャー設立を発表

ゲノム編集企業は第三者割当増資を実施
(2017.07.24 00:00)1pt
高橋厚妃

 神戸大学は、2017年7月14日、ゲノム編集技術のベンチャーのバイオパレット(神戸市灘区、村瀬祥子代表取締役)と、ゲノム合成技術を手掛けるベンチャーのシンプロジェン(神戸市灘区、村瀬祥子代表取締役)を設立したと発表した。また、バイオパレットは、約4億円の第三者割当増資を実施した。

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