日本臨床腫瘍学会、ゲノム医療の社会実装を推進

第15回学術集会ではその舞台裏も明らかに
(2017.06.29 00:00)1pt
小崎丈太郎

 日本臨床腫瘍学会(理事長:国立がん研究センター中央病院・大江裕一郎副院長兼呼吸器内科長)は6月28日に都内でプレスセミナーを開催し、7月27日から3日間にわたって神戸(一部は岡山)で開催する第15回学術集会(会長:岡山大学大学院・谷本光音教授)において、ゲノム医療の社会実装に向けた具体的な問題を討議することを明らかにした。クリニカルシーケンスの薬事承認、保険償還へのアプローチやそうした医療の実践に必要な人材の養成方法やカリキュラムなどを討議する予定だ。

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