Nature Plants誌が98.341、インパクトファクター初登場の132誌で最高JIF%

植物科学分野で211誌中4位、IFは10.3
(2017.06.29 01:00)1pt
河田孝雄

 米Clarivate Analytics社(2016年10月まではThomson Reuters社知的財産&サイエンス事業部門)が2017年6月14日に発表した最新版Journal Citation Reports(JCR)で初めてインパクトファクター(IF)が付与された132の学術誌(ジャーナル)の中で、その分野における当該ジャーナルの相対的影響度が最も高かったのは、Springer Nature社が2015年1月に創刊したNature Plants誌だった。その指標となるJIF%は98.341だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧