帝京大、ベーリンガー、アファチニブのバイオマーカー探索研究を開始

エクソソームも解析対象とした画期的なEXTRA試験
(2017.06.26 00:00)1pt
小崎 丈太郎

 帝京大学医学部腫瘍内科の関順彦・病院教授を中心とする研究グループがベーリンガー・インゲルハイムと共同で、非小細胞肺癌の分子標的治療薬アファチニブ(商品名:ジオトリフ)の奏効と副作用の予知マーカーの探索に乗り出している。ゲノム以外にプロテオームやエクソソームを対象とした新しい方法の有効性を検証しようとしている。

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