CBI学会、創薬プロセスの変化に学会も対応

2017年大会で異なるデータ階層の融合を促進
(2017.05.15 00:00)1pt
小崎丈太郎

 情報計算化学生物学会(CBI学会)は「データ駆動型研究が拓く創薬」をテーマに、2017年大会(2017年10月3日)を東京(タワーホール船堀)で開催する。堀本勝久大会長(産業技術総合研究所・創薬分子プロファイリング研究センター副センター長)は、「これまで化合物の動態の解析など創薬の初期フェーズの研究が中心であったが、今回は新薬創製に直結するバイオマーカーの探索やオープンイノベーションの鍵となる異なるデータ階層の融合研究を主要テーマとして取り上げたい」と語っている。

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