薬づくりの未来

~危機を打破するR&Dモデル~
(2014.03.19 10:00)

【発行日】2014年03月19日
【原 書】The Future of Drug Discovery
     ~Who Decides Which Diseases to Treat?~
【著 者】タマス・バートファイ Tamas Bartfai
     グラハム・V.リーズ Graham V. Lees
【訳 者】神沼 二眞
【監修者】多田 幸雄、堀内 正
【判型・頁数】A5判、336ページ、ソフトカバー
【ISBN】 978-4-8222-3183-5

日経バイオテク読者価格:5,184円
(本体4,800円+税)

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定価:
6,480円
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利益ばかりを追い求め、医療ニーズを顧みない製薬会社の経営は、危機に陥りつつあります。薬づくりの今後在るべき研究開発モデルを提示します。

なぜ、製薬会社は新薬が必要とされている疾患領域から撤退しているのでしょうか。

製薬会社がR&D部門の人員を削減し、株価対策にやっきになる現状は、効果的な薬品が存在しない疾患の治療に取り組むべきという製薬会社の理想とは大きく反しています。 つまり、医療ニーズと製薬会社の関心領域のギャップは、拡大し続けているのです。

薬づくりの開発にはどのような支援が必要なのか、社会はどう注目していくべきなのか、著名研究者2人が語ります。


目次

第1章 危機に陥っているビッグファーマからなぜ新薬が生まれているのか
第2章 増大する医薬品需要
第3章 医薬品は進化している~過去の画期的新薬~
第4章 どの疾患を治療したいのか
第5章 治療領域~将来の戦略的重要疾患は何か~
第6章 ブロックバスター薬とジェネリック薬
第7章 製薬産業はなぜ特別なのか
第8章 個別化医療のための診断技法
第9章 個別化医療
第10章 薬価の妥当性
第11章 2025年までの薬づくりのモデルを考える
第12章 2010年から2025年における薬の開発モデル


【発行日】2014年03月19日
【著 者】タマス・バートファイ
     グラハム・V.リーズ
【判型・ページ数】A5判、336ページ
【ISBN】978-4-8222-3183-5

読者価格:5,184円
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