「世界の創薬パイプライン総覧」電子版も発売中

(2016.05.10 00:00)

 製薬企業およびベンチャー企業の500社(海外420社、国内80社)が臨床開発を進めている、約3,000の創薬プロジェクトを領域別に網羅した画期的な一冊です。

 抗癌剤、神経精神系用薬、免疫抑制薬、代謝性疾患系用薬、抗感染薬など、14の領域別に臨床開発中のプロジェクトを整理。作用機序、開発会社、開発番号・製品名と一般名、適応症・剤形、起源、日本、米国、欧州とその他の国における開発段階なども一覧できます。

 各領域別の最新トレンドが把握できる他、臨床後期から市販に近く移行しそうな品目は何か、競争が激化している標的は何か、逆にまだ競争が激しくない標的は何か、といった情報をまとめて入手できます。

 日本語で整理、編集された創薬パイプラインの包括的情報は、他に類を見ません。一覧性が高く、日ごろから手に取って調べるのに適した判型でもあり、企業の創薬研究部門、アカデミアの研究室単位にてご活用いただけますと幸いです。

詳しい内容とお申し込みはこちら。

2016.06.20 検索に適した電子書籍版を発行しました。

 

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

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