寛和久満夫の深読み科学技術政策224回

10年前と比較して日本の科学力が大きく低下、企業の論文数も低下傾向

「科学技術白書を読む」
(2018.06.21 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 今年も「科学技術の振興に関する年次報告」、いわゆる「科学技術白書」が閣議決定された。白書は、特集と第1部で最近の科学技術の動向に関するトピックスを取り上げ、第2部で昨年度実施した施策を紹介するという構成になっているが、今回は特集で「SDGs(国連持続可能な開発目標)」と「科学技術イノベーション」、第1部で「科学技術イノベーションの基盤的な力」をそれぞれ取り上げている。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧