バイオエコノミー──日本が選択すべき道──(第5回)

バイオエコノミーとSDGs

(2017.12.04 07:58)1pt
五十嵐圭日子=東京大学大学院農学生命研究科生物材料科学専攻准教授 兼 フィンランドVTT技術研究センターFiDiPro Professor

 2016年春からVTTフィンランド技術研究センターで仕事をし始めた著者が、日本におけるバイオエコノミーの認知度の低さに気づき、色々なところでその危機感を話すようになって早1年半がたつ。その間何度も「我が国もバイオエコノミーという概念を受け入れるべきである」と主張してきたが、最近になってようやく話を聞いてくださる人の数も増えてきている気がする。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み
  • 「日経バイオテクONLINE アカデミック版」への会員登録はこちら
  • 「日経バイオテクONLINE」についてはこちら

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧