バイオエコノミー──日本が選択すべき道──(第5回)

バイオエコノミーとSDGs

(2017.12.04 07:58)1pt
五十嵐圭日子=東京大学大学院農学生命研究科生物材料科学専攻准教授 兼 フィンランドVTT技術研究センターFiDiPro Professor

 2016年春からVTTフィンランド技術研究センターで仕事をし始めた著者が、日本におけるバイオエコノミーの認知度の低さに気づき、色々なところでその危機感を話すようになって早1年半がたつ。その間何度も「我が国もバイオエコノミーという概念を受け入れるべきである」と主張してきたが、最近になってようやく話を聞いてくださる人の数も増えてきている気がする。

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