寛和久満夫の深読み科学技術政策(196回)

サンドボックスで新たなビジネスチャンス

(2017.11.21 08:00)1pt
寛和久満夫=科学ジャーナリスト

 実社会のあらゆる事業・情報が、データ化されネットワークを通じてやりとり可能になるモノのインターネット(IoT)、そうした集まった大量のデータを分析し、新たな価値を生み出すビッグデータ、機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断を可能にする人工知能(AI)、多様で複雑な作業も自動化できるロボット。子供の頃に想像していた未来社会が現実のものとなってきている。

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