最大の疑問は理研の石井調査委員長が再三にわたって、調査委員会の目的は、科学的な妥当性ではなく、論文の不正の有無を検証することだと強調しておりましたが、本当にそんなこと出来るのか? 悪意の不在を客観的に証明するという論理的にも矛盾する至難な技に、弁護士でもない科学者達が挑戦する意味が本当にあるのでしょうか?

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)