灼熱の東京に滞在しております。昨夜のバレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグの日本対ロシアの試合には驚きました。予選リーグでは惨敗を繰り返していた日本チームがなんとヨーロッパチャンピョンのロシアを3:1の逆転勝ちで勝利を掴みました。放送したテレビ局もロシアにあっさり負けると予測していたのか? 放送時間を30分以上も延長して放送せざるを得なかったのも、面白かったです。男子バレーと同じように、固定ポジションを外し、総ての選手が二役をこなすハードな戦略を取った日本チームが、今後も活躍することを祈っております。一番嬉しかったのが、セッターの宮下遙選手が最後の最後で再起用され、長身のロシア選手のもの凄いスパイクをブロックしたことです。不振で交代させられていた迷いを一掃した笑顔が素晴らしかった。竹下選手の後継者である19歳の彼女の成長がオリンピックのメダルの色を決めるのです。



 さて、今週の月曜日から連載を開始した「WMの憂鬱、日本のイノベーター」は如何だったでしょうか? 今回はわが国で初めて米国食品医薬品局のブレークスルーセラピーの認定を受けた中外製薬の抗がん剤「アレセンサ」の開発チームを取材しました。ほぼ毎日連続掲載いたしますのでWMの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )をチェック願います。日経バイオテクONLINEの会員は勿論ですが、個人購読に限りWMの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )から有料(月間500円で100本まで読み放題)でお読みいただけます。これを機会にどうぞお申し込み願います。申し込みも簡単になりました、是非ともお試し願います。



 さて東大発のリボミックが東京証券取引所マザーズ上場を本日決定しました。上場日は9月25日です。しかし、この上場に関しては目論見書や関連資料を読む限り、いくつかの疑問が残りました。

 

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