世界で初めてアロプリノールを上回るプロトタイプ、TEI5524を手にした帝人の近藤史郎グループフェロー。次々と周辺化合物を合成、更に薬効を上回る10化合物の開発にも成功した。しかし、変異原性試験で総てが躓き、「この時はさすがに落ち込んだ。大袈裟だが、止めるべきだという天の声が自分の中でも聞こえた」。「フェブリク」開発最大の危機をどう乗り越えたのか?



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