追加データの提出のため、研究着手が遅れていた理化学研究所再生・発生科学総合研究センター(CDB)によるiPS細胞由来の網膜色素細胞シート移植の臨床研究に、2014年9月8日、厚生労働省はヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針に基づき、ゴーサインを与えた。世界初のiPS細胞移植が今月にも神戸市で行われることが、確実となった(関連記事)。



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