最近、ICT系のベンチャー企業の バイオへの参入が活性化しています。DTCゲノム解析など、遺伝情報など情報分野から参入する企業が多いのですが、米Google社はいきなり新薬開発のベンチャーに投資、創業を支援し出しました。しかも、米国のバイオベンチャーの雄であるGenentec社の伝説的なCEO、Arthurとその中核研究者を引っこ抜いて、加齢に伴う神経変性疾患の治療薬を開発するCalico社をGenentech社の本社のあるS.San Franciscoに昨年創設しました。そして、今月(2014年9月3日)、とうとう数多ある申し出から、出身のRoche社ではなく、AbbVie社と提携を発表しました。世界中が注目するCalico社の戦略はいったい上手く行くのか?

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