米Eli Lilly社が米国で2014年11月5日に化学療法施行後の進行胃癌に対するパクリタキセルとの併用療法として製造販売認可を得た画期的な抗体医薬「CYRAMZA」(一般名ラムシルマブ)には、次世代の固形癌治療抗体として注目すべき謎があります。同じシグナル伝達ネットワークを標的にしている別の抗体「アバスチン」(ベバシズマブ)を遥かに凌駕する抗腫瘍効果を何故、胃癌で発揮できたのか? 次世代の抗がん剤開発のヒントがここにありました。

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