2014年12月3日に米Amgen社が米国で商品化した2抗原特異1本鎖抗体BLINCYTOは、いよいよ本格的に抗体誘導体の商品化が始まったことを示す、狼煙となりました。我が国では協和発酵キリンと中外製薬が健闘していますが、やっと抗体医薬技術を確立した大手企業には再び辛い時代が訪れました。ここで何とか踏ん張らないと、国際競争から脱落することは火を見るより明らかです。

 ここからは申し訳ありませんが、Wmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/)から有料でお読み願います(個人カード払い限定、月間500円で100本まで読み放題)。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)