これは皆さんが世界で初めて知るスクープが海外から飛び込んできました。消息筋によれば、富山化学・富士フイルムが商品化したインフルエンザ治療薬、ファビピラビルのエボラ出血熱患者に対する臨床試験が今週中にもギニアで着手されます。人道的に我が国のイノベーションが世界を救う可能性に心が震えます。それだけでなく創薬概念として抗マルチ・ウイルス剤という新しい医薬概念の証明ともこの臨床試験が切り開く可能性があるのです。固唾を飲んで結果を見守る必要があります。

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