さて、アデノウイルスをベクターとした本格的な遺伝子治療の臨床試験が我が国でも今年7月から着手されることが分かりました。従来はプラスミドDNAやexo vivoの遺伝子治療(遺伝子操作した細胞を移植する治療法)など、遺伝子治療で言えば変化球の臨床試験が我が国で行われていましたが、今回はまさに直球。しかも、癌免疫療法にもこの遺伝治療は関係します。医薬品医療機器等法が、遺伝子治療にも条件付き承認を認めた結果、停滞していた我が国の遺伝子にもいよいよスターターがかかったようです。

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