さて、今週開催されたバイオインダストリー協会の理事会で、経済産業省生物化学産業課の江崎課長は、医薬品医療機器等法と再生医療新法の再生医療の定義が僅かに違っており、この差に実は重要な意味があると発言しました。これは経産省がいよいよ医薬品、特に抗癌剤開発のビジネスモデルや規制に手を突っ込むという宣言でした。再生医療で法改正を完成した経産省は、創薬で産業政策論争を仕掛けてくるのです。

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