ほとんど報道されませんでしたが、3月26日にバイオシミラー使用促進議員連盟(バイオシミラー議連、会長:松本純自民党衆議院議員)が国会議員の超党派により結成されました。最高顧問の川村元衆議院議長も列席する盛り上がりでした。化学合成医薬のジェネリック医薬品もようやっと我が国で使用される医薬品の過半を超えるまでに成長しましたが、そのためには規制緩和やジェネリック医薬使用を促進する保険点数の設置など、あの手この手の苦労がありました。国民皆保険制度、しかも高額医療制度がある我が国では価格だけでは、バイオシミラー(我が国政府はバイオ後続薬と表現)の普及促進がうまく進まないという悩ましい問題が、バイオシミラー議連発足の背景には存在していました。どうすれば、我が国で欧州市場のようにバイオシミラーは本当に開けるのか?

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