第63回日本輸血・細胞治療学会の会場である新宿京王プラザで取材をしております。まさか、輸血学会でiPS細胞由来の赤血球や血小板のシンポジウムが開かれるまでになっているとは思いもよりませんでした。本日は会場から速報です。発癌性のリスクの点を回避することができる利点から、臨床研究は兎も角、本当の実用化が先行するだろうと予測している赤血球や血小板製剤の工業生産がここまで進んだことに正直驚きました。ただ、同時に実用化にはまだ大きな壁もあることも明らかになりました。まだまだ、関係者の苦労は尽きないですが、突破すべき壁が見えてきただけでも、他のiPS細胞由来の実用化プロジェクトと比べましであると思います。

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