6月19日に仙台で開催されたCOI東北拠点シンポジウムは、新しい健康科学をゲノム×ウエアラブルセンサーで切り開こうという気概に溢れたシンポジウムでした。事業統括を東芝ヘルスケア社の高山卓三氏(東北大学革新的イノベーション研究機構長、客員教授)が務めています。元々、COI-STREAMとして選出された課題ですので、社会実装が至上課題です。しかし、ゲノム・健康ビッグデータの収集と解析に関して、技術的には突破口が見えているのですが、ビジネス面でも突破口を切り開くためには、もう一工夫が必要です。そのヒントがなんと30歳になったばかりの美女の口から語られました。まさに、目から鱗です。

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