新型コロナウイルス騒動で気が気ではない読者が多いと思いますが、長期的に考えれば少子高齢化こそが我が国および世界の大問題であることは間違いありません。いつも高齢化というと暗いイメージばかりなのですが、今月14日に米Washington大学のグループがLancet誌に発表した2100年の人口とGDP予測では、意外にも我が国の高齢化社会は明るいことが判明しました。この予測が正しければ、豊かな老齢化社会が日本を待っているのです。新型コロナウイルス流行を制圧した後、我が国の未来は輝くことになります。頑張らなくてはなりません。



◎利益相反

宮田総研の合弁会社、(株)ヘルスケアイノベーション(HCI)が創成したHCI1号ファンドには第一三共、大日本住友製薬、兼松が出資、年末までに最終出資締め切りを行います。同ファンドが投資を決定した企業は現在ありませんが、逐次報告します。こうした企業群に関する執筆内容には利益相反が存在することをご承知願います。



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間550円(税込み)で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)