昔からそうではないかと思っておりましたが、いよいよ製薬産業が自動車産業に代わって、世界の成長をけん引する時代が近づいておりました。既に先読みの株式市場では、製薬産業の株価総評価額は自動車産業を上回っております。先週水曜日(2019年11月27日)に開催されたバイオインダストリー協会の創薬モダリティ基盤研究会のキックオフで、経済産業相の新階央分析官(バイオ担当)さんが感動的なあいさつでこの状況を活写しました。高齢化社会で世界の先頭を走る我が国こそ、製薬産業をもう一度立て直し、トヨタ自動車に匹敵する企業群を生み出さなくては、私たちの社会は活力を失ってしまいます。気付いていると思いますが、製薬企業やバイオベンチャーの経営者、そして大学の産学連携関係者の責任は誠に日本の運命を決めるほど重大であるのです。



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間550円(税込み)で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)