ゲノムワイド関連解析(GWAS)の大規模化、そして日本人データの解析が進み、今やこうしたデータに基づく糖尿病の発症予測(PRS、ポリジェニック・リスク・スコア)が、喫煙による肺癌の疫学的リスクを上回るまで、予測精度が高まってきました。2018年にMIT Technology Reviewが、10大発明の1つとしてPRSを遺伝子占いと紹介しましたが、わずか1年で占いから疫学調査による疾患リスクを上回る健康リスク解析法へと成長したのです。PRSは治療から予防へと大きく転換するヘルスケアをけん引するエンジンとなる可能性があり、大いに注目しなくてはなりません。



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