【日経バイオテクONLINE】

Mmの憂鬱、抗体誘導体の主戦場となった眼科疾患

(2019.10.17 11:00)1pt
宮田 満

 低分子抗体、単鎖抗体の実用化第2号が、米国で今月発売されました。2020年特許切れに直面する先行抗体医薬市場を置き換える快挙を成し遂げそうです。患者さんに対するQOLの改善だけでなく、特許切れブロックバスター抗体医薬の救済にも、低分子抗体は効果を発揮しつつあるのです。まさにバイオ後続薬キラーです。あまたある抗体誘導体の中でも単鎖抗体が有望株として浮かび上がって参りました。



◎参考記事

バイオ後続薬を滅ぼすか?低分子抗体の実用化

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/19/04/08/00460/?ST=wm



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