【日経バイオテクONLINE】

Mmの憂鬱、抗体誘導体が1型糖尿病の予防の切り札に

(2019.08.08 08:00)1pt
宮田満

 抗体誘導体医薬が1型糖尿病の発症の予防薬として、米食品医薬品局(FDA)よりBreakthrough Therapyの指定を受けました。抗体医薬による自己免疫反応制御の有効性が評価されたためです。早ければ来年の初めにも、商品化される可能性が出てきました。抗体医薬の対象疾患が、癌の次は様々な自己免疫疾患となることを示しました。一般的な疾患の背景には、自己免疫疾患が存在する場合があります。今後、抗体誘導体医薬がその適応対象の裾野を拡大するのろしが上がったのです。さらに、今回の指定で、重症疾患の予防薬として抗体誘導体医薬の存在感も増してきたと考えております。



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧