東京医科歯科大学脳神経病態学分野の吉岡耕太郎特任助教と横田隆徳教授らのグループが、miRNAを標的とした新しい核酸医薬の開発に成功しました。miRNAは200以上の遺伝子の翻訳調節を行う機能性RNAで、癌や神経疾患などの新しい創薬標的として期待されております。しかし、開発がなかなか困難で、競合する低分子のC型肝炎治療薬が先行したこともあり、最も期待されていたLNA型(架橋型)アンチセンス医薬miravirsenもフェーズIIで開発が止まっております。今回はそのブレイクスルーの真相を解析します。



◎参考記事

BMS社参戦で白熱化する架橋型核酸開発競争

https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20130418/167499/?ST=wm

創薬標的としてmiRNAをとらえた新薬がヒトでPOCを獲

https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120315/160100/?ST=wm

核酸医薬時代を脅かす未知の毒性

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/10/22/00389/?ST=wm



 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)