【日経バイオテクONLINE Vol.3157】

Mmの憂鬱、逆転の発想で先駆け指定獲得した革新的再生医療

(2019.05.14 08:00)1pt
宮田満

 2019年4月8日、厚生労働省は先駆け審査指定制度の第4回目の指定品を公表しました。その中に、バイオチューブというベンチャー企業の「下肢動脈バイパス用人工血管作製用鋳型(仮称)」(再生用鋳型)という医療機器が指定を受けました。調べてみると、何と懐かしい国立循環器病研究センターが開発していた“逆転の発想”の再生医療機器でした。今やピッチが流行になっていますが、大阪商工会議所が我が国で先鞭をつけたバイオのピッチ元祖「バイオビジネスコンテスト」で、2004年に表彰した技術でした。この技術はひょっとしたら、再生医療の全てのインフラになる可能性を秘めています。

https://www.pmda.go.jp/files/000229111.pdf



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