10年以上前に、ドイツBoehringer Ingelheim社のオーストラリアにある受託バイオ医薬工場の取材をしたことを鮮明に思い出しました。「抗体断片など低分子抗体の製造受託が増えている」と、工場の責任者が漏らしたのです。まだ当時は完全ヒト抗体を希求した抗体医薬の実用化が進んでいる段階なのに、まさか低分子抗体の開発が水面下でそんなにも進んでいるとは信じられない気持ちでした。しかし、今10年の歳月を経て、低分子化抗体実用化の嵐がやってきたのです。本日は取材でばたばたしてりますので、短く続報いたします。下記の記事も是非ともご参照願います。



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バイオ後続薬を滅ぼすか?低分子抗体の実用化

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