【日経バイオテクONLINE Vol.3145】

Mmの憂鬱、低分子抗体商品化の嵐が来る

(2019.04.18 12:00)1pt
宮田満

 10年以上前に、ドイツBoehringer Ingelheim社のオーストラリアにある受託バイオ医薬工場の取材をしたことを鮮明に思い出しました。「抗体断片など低分子抗体の製造受託が増えている」と、工場の責任者が漏らしたのです。まだ当時は完全ヒト抗体を希求した抗体医薬の実用化が進んでいる段階なのに、まさか低分子抗体の開発が水面下でそんなにも進んでいるとは信じられない気持ちでした。しかし、今10年の歳月を経て、低分子化抗体実用化の嵐がやってきたのです。本日は取材でばたばたしてりますので、短く続報いたします。下記の記事も是非ともご参照願います。



◎関連記事

バイオ後続薬を滅ぼすか?低分子抗体の実用化

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/19/04/08/00460/?ST=wm



  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Mmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧