【日経バイオテクONLINE Vol.3104】

Mmの憂鬱、中分子医薬は歴史の必然、もう誰も避けられない

(2019.02.19 08:00)1pt
宮田満

 先週の金曜日のバイオファイナンスギルド(バイオのライセンスと投資家の勉強会)のテーマは中分子薬でした。このテーマは初めて取り上げました。東京大学の菅教授とペプチドリームの舛屋副社長、そして将来、中分子が直面するバイオアベイラビリティーの壁を超越するために必要な糖鎖結合技術を持つ、糖鎖工学研究所の朝井社長が講師として参加する豪華なラインアップとなりました。議論は白熱化しましたが、この勉強会は他言無用の完全クローズドなので、今回は私がこのセミナーのためにまとめた、中分子薬の現状と問題に絞って述べたいと思います。本当に中分子医薬の時代がやって来ようとしています。

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