【日経バイオテクONLINE Vol.3022】

Mmの憂鬱、BioJapan 2018で輝いたバイオの有望新市場

(2018.10.11 11:00)1pt
宮田満

 既にこのメールでも何回もお伝えしていますが、世界は治療から病気の発症予防に大きく研究開発の軸足を転換させつつあります。世界がほぼ平和となり、感染症や傷病から疾病構造が生活習慣病と加齢による疾患や傷害に急速にシフトしつつあるからです。神奈川県の黒岩祐治知事が提唱した未病の治療が現実味を帯びてきました。BioJapan 2018でも、疾病予防への大きな潮流を実感することができました。

◎参考記事

NCI2020年度予算請求に見る癌研究の潮目の変化

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/09/26/00382/?ST=wm

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