【日経バイオテクONLINE Vol.2981】

Wmの憂鬱、周回遅れの我が国遺伝子治療の生きる道

(2018.08.07 08:00)1pt
宮田満

 遺伝子治療は間違いなく、ポスト抗体薬の一翼を担う。7月26日から東京で開催された日本遺伝子細胞治療学会の会場でこう確信しましたが、同時に、我が国が既に1周遅れであることも痛感せざるを得ませんでした。これをどう突破したらよいのでしょうか? 真っ暗なトンネルの中に二筋の光が見えてきました。今日は良いことがあったので、余計その光をまぶしく感じました。

◎参考記事

遺伝子治療ブームをけん引するAAVの落とし穴

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/08/01/00364/?ST=wm

遺伝子治療を変えたAAVに強力なライバル出現

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/18/02/09/00309/?ST=wm

米国で初の遺伝子治療認可、AAVベクター旋風始まる

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/12/20/00293/?ST=wm

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