【日経バイオテクONLINE Vol.2944】

Wmの憂鬱、もうすぐBayer社になるMonsanto社のゲノム編集戦略

(2018.06.14 08:00)1pt
宮田満

 「もたつく我が国の癌ゲノム医療」の3回シリーズ、おかげさまで大反響を呼びました。NCCオンコパネルは我が国の癌ゲノム医療の突破口を象徴的に開きましたが、これからが本番です。遺伝子パネルから全エキソーム、そして全ゲノム解析に移行する潮流にどう先手を打つか? 今、熟慮する必要があります。最大の問題は解析に必要なDNA量が、パネルなら20ngで済みますが、全エキソームにはその10倍、全ゲノム解析には25倍量のDNAが必要なことであります。超微量DNAシーケンサーか、超精密PCRの技術突破が必要となるのです。ぜひ、下記の記事をお読み願います。このメールでは、同じ技術突破でもゲノム編集を植物バイオの旗手、米Monsanto社がどう実用化しようとしているのか、分析したいと思います。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧