CRISPR/Cas9など第3世代のゲノム編集で世界をリードする米国が、6年間1億9000万ドルの研究費を投入して、更に我が国や欧州、そして最も手ごわい中国を引き離す計画を2018年1月23日に発表しました。我が国ものんびりと、経済産業省、農林水産省、内閣府がゲノム編集研究プログラムを支援している場合ではなくなったのです。ゲノム編集の医療応用を念頭に置いたトランスレーショナル研究プログラム創設が、今、必要なのです。

◎参考記事

我が国でCRISPR/Cas9の特許が発行された

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/10/04/00269/?ST=wm

1塩基編集技術登場、遺伝子疾患治療に光明

https://bio.nikkeibp.co.jp/atclwm/column/17/10/30/00276/?ST=wm

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