【日経バイオテクONLINE Vol.2842】

Wmの憂鬱、米国初の遺伝子治療薬「Luxturna」で市場が暴落した理由

(2018.01.16 08:00)1pt
宮田満

 米Spark Therapeutics社が2018年1月8日に経営計画を発表、その中で昨年末に認可を獲得して米国初の遺伝子治療薬となった「Luxturna」を両眼85万ドルで提供すると発表、株価が暴落しました。今まで大盤振る舞いしてきた米国でも高額医療費が市場でたたかれる時代となったのです。今年の賀詞交歓会で我が国のバイオ製薬企業の会長が「今年の薬価改定で新薬創出・適応外薬解消等促進加算が縮小されたことは痛恨の極みだ」と指摘していました。どうやって技術革新に報いるのか? 2018年の大きなテーマが浮かび上がってきました。

 ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/)からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧